不動産売却会社コンプリートガイド【福岡版】

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売却に出す最適なタイミング

不動産売却の成約に至る日数の動向と年間の売買ピークから、売出しの最適なタイミングを模索しています。

不動産売却を検討する最適な期間

不動産売却を検討する最適な期間不動産の売買では、高い金額で売ることと同程度に早く売ることも大切なポイント

売出しから成約に至るまでの期間が長いほど物件を遊ばせている時間も長く、次へのステップも遅れることになります。

不動産売買情報が登録されるレインズ(不動産流通機構)のデータから、ここ10年間の登録(売出し開始)から成約日までの日数の変化を見てみましょう。

【登録から成約に至る日数】

中古マンション 中古住宅 土地
2002年 60.3日 78.0日 92.2日
2003年 59.5日 76.4日 94.7日
2004年 59.1日 73.3日 91.8日
2005年 60.2日 75.4日 90.0日
2006年 61.1日 78.4日 88.8日
2007年 58.3日 78.0日 77.6日
2008年 62.0日 80.5日 81.3日
2009年 67.9日 91.4日 106.7日
2010年 64.1日 84.4日 114.6日
2011年 67.5日 83.5日 95.6日
2012年 77.1日 85.0日 99.0日

売出しのタイミング

上の表からは売出し開始から売買が成立するまでの日数が、一戸建て・マンション・土地の種類を問わず全体的に少しずつ長くなってきていることが解ります。

家が売りにくくなってきているということです。ですが、不動産の売買は年間を通して平均的に行われているわけではなく、取引にはピークの時期があります。

計画的に行動して売出しの時期をピークに合せることで、通常の時期より多くの購入希望者の目に留まるようにすることは可能でしょう。

ピークに合せた売却戦略

不動産取引のピークは、毎年4月と10月です。この時期にタイミング良く売出しを開始するためには、余裕を持って3ヵ月くらい前から不動産業者と売出し価格の調整などを行うと良いでしょう。

それと、不動産会社を決定するためにも2ヵ月程度の期間は必要なので、具体的には4月狙いなら前年の11月10月狙いなら5月くらいから複数の不動産会社に査定を依頼し始めることが必要です。

売り時を逃さない不動産売却会社5選》
売り時を逃さない不動産売却会社5選

売主が主役

不動産取引のピークに合せたタイミングで物件を売り出す場合は、相場価格より少し強気の価格でも買い手が見付かることがあります。

不動産売却の主役はあくまでも物件の所有者である売り主にあるので、不動産会社の査定金額より多少高くなっても積極的に相談してみることが大切です。

同様に売り出すタイミングや買主を決定するのも、売主が自分の意思で行うことです。あとで悔いが残らないように、自分が納得できる選択をするようにしてください。

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