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不動産を売るなら必見!成功への道しるべ

価格設定のポイントやオープンハウス利用のコツなど、不動産を売る人に知っておきたい大切な情報を集めました。

価格設定が不動産を売るときのカギ

不動産を売るなら必見!成功への道しるべ

不動産を短期間で納得できる条件で売るためには、価格設定が大事なポイント

売主ができるだけ高く売却したいと考えるのと同じように、買う方はできるだけ安く買いたいと考えるのは当然のことです。売り手側だけの一方的な思惑で相場より高い価格を付けても、買手が見付からずに結局価格を引き下げる結果になることは目に見えています。

売り手と買手の双方が納得して売買を成立させるためには、正しい相場観による価格設定が重要です。一般的に不動産価格は以下の要件を基準として算定されます。

物件に関する項目

  • 土地の形状や面積(一般的に長方形、正方形が好まれる)
  • 物件が路面と接している状態と間口
  • 敷地の状態(整地済みか、撤去が必要な建物はないかなど)
  • 建物の状態(破損、雨漏り、シロアリなど)
  • 物件の権利関係と法令上の制限
  • 隣接する土地との関係(隣地との境界など)
  • 土地の地盤や地質の状態(建築に適しているか)
  • 建築基準法に合致しているかなど

周辺の環境に関する項目

  • 騒音や振動など地域固有の特性
  • 駅やバス停、幹線道路、高速道路などへのアクセス
  • 小中学校や幼稚園、保育園などの教育関連施設
  • 病院や役所などへのアクセス
  • スーパーマーケットやコンビニなどショッピング関連
  • 土地の景観や日照などの自然条件
  • 風俗店や墓地、廃棄物処理場などの有無

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オープンハウスの活用で買い手にアピール

不動産の売却活動には、インターネットや印刷物による物件情報掲示のほかに、オープンハウス(現地内覧会)という方法があります。

これは、意欲的に物件を販売しようとする仲介業者(不動産業者)が企画して開催するもので、売り主の都合が良い週末などの期日を特定して購入希望者に家の中を自由に見学してもらう方法

販売する物件を直接見てもらうことで購入意欲が高まる効果が期待できるので、当日は売り主も頑張って家の内外を綺麗にしておくことが望ましいでしょう。

特に家の造作や内装の特徴などアピールしたいポイントが多い物件では非常に有効な方法なので、不動産業者と相談して積極的にオープンハウスを活用することがお勧めです。

リフォームのすすめ

不動産を売るなら必見!成功への道しるべ中古物件ではどうしても購入前の居住者の生活の痕跡が残ってしまうものです。ときにはそれが購入希望者の意欲を鈍らせたり、物件の価値を下げてしまうことがあります。

そのようなときに有効な方法が、販売前のリフォームです。リフォームというと「お金が掛かる」という印象がありますが、不動産を売る際のリフォームでは大掛かりな工事などは必要ありません。

畳やカーペットの交換や壁紙の張り替え、木部のクリーニングなど低予算で行える場合も多いので、リフォームにかかる金額とリフォームによってアップできる販売価格を比較して不動産会社と相談の上で行うと良いでしょう。

【不動産売却でのリフォームの実例(当サイト紹介の企業資料より)】

物件概要 リフォーム内容
マンション/85.32㎡/3LDK/1,110万円 ・全室クロス張り替え
・洗面化粧台新品交換
・ウォシュレット新品
・キッチン換気扇新品
・畳、ふすま、障子張り替え
・CFシート張り替え
・照明新品交換
・専門業者による美装工事
マンション/140.16㎡/4LDK/1,780万円 ・クロス全室張り替え
・畳、ふすま張り替え
・ガスコンロ新品
・網戸新品
・キッチン蛇口新品
・CHシート張り替え
・ウォシュレット新品
・専門業者による美装工事

さらに物件の印象を良くするために

オープンハウスを開催する場合や購入希望者に見学してもらう場合に、清掃はとても大切なポイントになります。

物件の印象を高めるためばかりでなく、契約相手としての売主の印象を良くすることは売買を円滑に行うことに役立ちます。清掃のポイントを効果が高い順に上げてみましょう。

1.入り口

家の第一印象は入り口で決まります。枯れた鉢植えや靴が散乱した玄関など、他人が見て良くないイメージを抱くようなものは捨てたり収納した上で、スッキリと綺麗に整えておくと良いでしょう。

2.水まわり

トイレや浴室、キッチンなどは特に生活感が出やすく、カビや汚れがたまっていると印象を酷く悪いものにしてしまいます。キッチンの隅の汚れや蛇口、排水溝付近は古い歯ブラシなどで徹底的に掃除しておきます。浴室のタイル目地も丁寧に掃除することと、シャンプーやブラシなどを綺麗に整えて置いておくことも効果的です。使い古しのようなもの(スリッパ、足ふきなど)は新品に替えてしまった方が良いでしょう。

3.照明

せっかく清掃した室内も、照明が淀んでいては台無しです。カバーの掃除や電灯の交換など、すがすがしい照明の効果が表われるように工夫します。

4.備品や設備

カーペットのシミや畳のささくれなど、ちょっとしたことでイメージが悪くなってしまうことがあります。自分が内覧に訪れたつもりで玄関からゆっくり歩きながら、室内の気になる部分をチェックして可能な限り修復を施しておくと良いでしょう。机の上の整理も良い印象を与えるので効果的ですが収納場所を見たがる人も少なくないので、机の上のものを収納にごちゃごちゃと押し込むのは避けた方が良いです。

5.室内の空気

どんな家でも特有の匂いはあるものです。特に室内で喫煙する習慣がある家では、喫煙者自身は気付かなくとも相当強い匂いがこもっていることがあります。普段から換気を心掛け、匂いがつきそうなカーテンなどはクリーニングします。市販の消臭剤を利用するのも効果的です。

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